2011/08/25

指揮棒について


指揮法の本はいろいろあるが、指揮棒の選び方について広く解説されているものには出会ったことが無い。もちろん音楽大学の指揮専攻コースなどではきちんと教えられているようであるが。もちろん私も、この点に関しては誰かから習ったわけでも本で読んだわけでもない。20年余りの自らの試行錯誤経験、プロ・アマ多くの指揮者との交流を通じて得た経験・情報に基づいてまとめてみたいと思う。

右の写真はこれまで私が使ってきた指揮棒である。上から順に、高校生のとき吹奏楽の指揮者として初めて購入した木製のもの(先端が5cmほど折れたがそのまま削りなおして使っていた)。大学オケで使っていたピックボーイの38cmグラスファイバーで一度コルクをはずしたが、再度ホームセンターで購入したコルク玉をつけたもの。市民オケなどで使っていたピックボーイの45cmグラスファイバー二本。次が、シンシナティの楽譜屋でみつけた木製のもののコルクをつけかえたもの。フルオケを振るにはバランス的に一番良い。一番下が、現在三木室内管弦楽団で使用している私のお気に入り、ホームセンターで購入した工作用の丸棒の残り、41cmという長さはたまたまその長さが残っていたというだけである。

指揮棒を持つか持たないか
指揮棒の選び方
指揮棒(番外編)

0 件のコメント:

コメントを投稿