2016/04/29

音楽の流れに任せる

ベルナルト・ハイティンクのマスタークラスにて、「指揮者は常に前に立って音楽に介入するのではなく、音楽がそれ自体でうまく流れているときは、演奏者を信頼して彼らと一緒に呼吸をし音楽とともに進むべき」ことを学んだとのこと。まさにその通りです。
私は大学3年の最後にこれに気づかせていただいた。そしてそれ以降の人生が音楽以外でも大きく変わった、と思えます。



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